銘柄の価格が上がるか下がるか予測する取引です

sdf77 FXでは指値注文や逆指値注文などいろいろな注文方法がありますが、バイナリーオプションでは基本的に成行注文のみです。出した注文が約定した後に判定時刻が来ると自動で決済され、自動で利益が出るか損失が発生するか確定します。

つまり購入したらあとは放置で構わないのです。デイトレードのようにパソコンのモニターに表示させたチャートに張り付いていなくても大丈夫です。

バイナリーオプションと一言で言ってもいろいろな取引方法があります。代表的な取引がハイ&ローというもので、相場が上がると判断したらハイ、相場が下がると判断したらローを選んで購入します。

判定時刻後に今の価格よりハイであれば、ローであれば的中しペイアウトを受け取ることが出来ます。ペイアウト倍率はバイナリーオプション業者によって異なりますが、1.6倍から1.8倍あたりであることが多いです。中にはスプレッドハイ&ローというペイアウト倍率2倍で提供している海外バイナリーオプション業者もあります。ペイアウト倍率が高いほど投資家にとって有利なので出来るだけ高いバイナリーオプション業者に口座開設したいところです。

ハイ&ローは海外のバイナリーオプション業者でよく採用されており、国内のバイナリーオプション業者ではラダーオプションが主に採用されています。ラダーでははしご状にいくつかの目標レートが設定されており、現在の価格より離れているほどペイアウト倍率が高くなり、現在の価格に近いほどペイアウト倍率が低くなります。

その他にもワンタッチオプションがあります。ハイ&ローが判定時刻後に条件を満たしていることが的中条件なのに対し、ワンタッチでは取引時間内なら一度でも目標価格に達していれば的中です。一度タッチすれば、判定時刻後には逆に相場が動いてしまっていても大丈夫です。

その他にもレンジオプションがあります。レンジにはアウトとインの両方があり、アウトの場合は判定時刻後に一定のレンジの範囲外に価格が動いていると的中、インの場合は判定時刻後に一定のレンジの範囲内に価格が収まっていると的中になるのが特徴です。アウトは乱高下している相場で、インは小動きな相場でよく利用されています。

バイナリーオプションでは取引手数料は無料なのが一般的ですが、通常のFXのようにスリッページが発生することがあります。投資家に不利な価格で約定してしまう事があるので、出来るだけ取引システムが優秀なバイナリーオプション業者をご利用されると良いです。