RSIを使った逆張り戦法

sdujf77 RSI(相対力指数)はオシレーター系のテクニカルツールで、主に逆張りのときに使われる指標です。この指標は、とてもメジャーな指標で為替の相場では、ボリンジャーバントと並び多くの投資家が判断の基準に用いています。そのためバイナリーオプションの取引においても、投資の強力な判断材料となり、やみくもに投資するより格段に勝率はアップします。RSIは相場の上昇変動の力と下降変動の力のどちらの勢いが強いかを表した指数です。簡単に言えば、その時の為替相場において買われている力が強いのか、売られている力が強いのかを判断するものです。

RSIは0%~100%の数値で表され、50%が買いと売りが同じ力を表し、100%に近づくにつれて買われていることになり、0%に近づくにつれて売られていることになります。

この指標の使い方は、買われ過ぎのポイントと売られ過ぎのポイントで相場が反転しやすいので、そのポイントで逆張りするというのが一般的です。そのポイントの目安としては、70%を超えると買われ過ぎ、30%を下回ると売られ過ぎと判断されます。

ですのでRSIの数値が70%を超えたら買われ過ぎなので逆張りで売りでトレードし、30%を下回ったら売られ過ぎなので逆張りで買いでトレードするということになります。反転すると予想できるポイント(30%や70%)まで、RSIのチャートを見ながらタイミングを見計らって待つ必要はありますが、有効な攻略法です。

逆張りは反転・反動を利用する投資方法であり、今ある相場の傾向(トレンド)と逆にトレードするので、反転しなかった場合の損失が大きくなる傾向があり、FXのトレードではリスクが大きくなりますが、バイナリーオプション場合では損失は投資額に限られ、リスクが抑えられるので逆張りは有効な戦法だと言えます。